毎年、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を見ていて感じ、思う事がある。
今年も痛烈に思い知らされた!
韓国のクラブと日本のクラブが対戦するとフィジカルと玉際の執念の差をまざまざと見せつけられる。
前半早々、チームの要キム・ボギョンを負傷交代させられてからセレッソ大阪のパス回しが機能しなくなった。
確かに、全北現代のプレッシャーも見事で完璧な試合運びだったが、もっとセレッソにも戦い方はあったように見えた。
コンタクトを避けるためにショートパスを多様しすぎて全北現代に取られるケースが多く、一対一の勝負も仕掛ける場面も少なかった。これでは、いつまでも日本のクラブチームは勝ちあがれない。
今日の試合で言えば、ラフプレーの多いイエローカードも出ている相手のサイド、ボランチに対してドリブルや裏への飛び出しをもっと積極的に仕掛けてもよかったのでは?
また、ボランチ、サイドバックが相手ゴール前にボールを運び、ゴールを狙う姿勢(ゴリゴリ感)も欲しい!
体の強い相手のプレッシャーをいなしながらボール悠々とキープし試合のリズムを変えられる日本のクラブの登場を望む!
C大阪、ACLベスト8敗退…清武強行出場も実らず、全北現代に惨敗 2011/09/27(火) 22:38:34 [サーチナ]
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